
「山に神がいる」と題し、和光大学教授 山本ひろ子氏
千葉県安房出羽三山神社里大先達 對馬郁夫氏をお招きした
催しが開かれます!
プログラムはこちら!
◆基調講演1 身じろぐ梵天
山本ひろ子氏 (和光大学教授)
” 梵天や御幣を、お定まりの神の形象や祭場の飾り物から解き放つためには
祈祷や祭りのただ中でその動態を掬いとる必要がある。
そのとき梵天や御幣は、とりすました依代であることをやめ
思いがけない身じろぎを示すにちがいない。 ” ―山本ひろ子
◆基調講演2 奥州参り~千葉県の信仰形態~
對馬郁夫氏 (千葉県安房出羽三山神社里大先達)
” 「出羽三山をお参りすること」は一人前の男として認められる証。
江戸時代、約40日の行程を命がけえで参拝に訪れた男たちがいたことを
知っているでしょうか。 そして彼らが今の出羽三山を支えていることを。”
今回は千葉県の出羽三山信仰と、それを支える地域の人々の心を
お話いただきます。
詳細はこちら!
■期日:平成21年8月30日 13:30~開会(終了16:00予定)
■会場:いでは文化記念館
■受講料:無料
■主催:出羽三山神社・いでは文化記念館・出羽三山歴史博物館
■共催:羽黒町観光協会
*平成21年出羽三山丑年御縁年特別協賛事業*


