
いでは文化記念館にて開催中の企画展
「仏像にみる いにしえの羽黒山~神仏習合時代の羽黒山」
好評につき、期間を延長することになりました!
■会期:平成21年9月12日(土)~平成22年4月18日(日)
■開館時間:午前9時~午後4時30分(12月‐3月間は午前9時30分~午後4時)
■休館日:火曜日(火曜が祝日の時は翌日が休館日)
■入館料:大人400円 高・大学生300円 小・中学生200円
現在、羽黒山内に仏教建築物ないし仏像はほとんど残っていません。
明治時代の神仏分離令後、 羽黒山は神道のお山とされたのでした。
しかし企画展示室の入口で、来館者を誘う
江戸時代の大きな古地図を見れば
そこに広がっているのは、神仏習合の山・羽黒山です。
今、いでは文化記念館では、約140年前に
お山を下りた26体の仏像をご覧いただくことができます!
例えば

こちらは、木造閻魔王坐像(室町以降)。

木造矜羯羅童子立像(室町)。

木造 金剛界大日如来坐像(室町~江戸期)。
地図から仏像を、仏像から地図をみながら
往時の羽黒山に思いを馳せれば
羽黒山登拝がいっそう深いものになること
間違いなしです!
どうぞご来館ください!

