
◆日時 2009年10月18日(日)8:30〜15:30
◆活動場所 羽黒山・御本坊平
◆集合 8:30@いでは文化記念館
◆参加費 無料
◆持ち物等 昼食・飲み物・汚れてもよい服装・タオル・雨具・軍手・作業できる靴(長靴など)。
※バスでお越しの方はこちらが便利です
7:50エスモール発→7:52鶴岡駅前発→8:30いでは文化記念館前着
2009年は平成21年出羽三山丑年御縁年×松尾芭蕉来山320周年の記念すべき年。
これを機にはじまったのが当プロジェクトです。

とあります。その規模なんと六百八十余坪。

それが「御本坊平・宝前院若王寺復元プロジェクト」です。
歴史文化を学びながら、羽黒山の古くて新しい景観をつくっていく
ボランティア活動にあなたも参加しませんか。
ご参加お待ちしています!
◆お申し込み/お問い合わせ
住所・氏名・年齢・電話(FAX)番号・メールアドレスを
下記「いでは文化記念館」までFAX・メールまたは電話でご連絡ください
TEL/0235-62-4727
FAX/0235-62-4729
Email/
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こちらからチラシをダウンロードしていただけます!
A4チラシ オモテ(PDF 1.19 MB)
A4チラシ ウラ(PDF 2.96 MB)
NPO法人出羽三山応援隊蜂鼓山社中とは…(PDF 2.86MB)
2002年から2006年にかけて、俳聖松尾芭蕉所縁の地・羽黒山南谷の整備
月山旧登拝道及び月山6合目山小屋の復元等の活動を
総勢400名以上の県内外ボランティアとともに実施してきました。
そして2009年、御本坊平・宝前院若王寺復元プロジェクトをスタート。
新たな一歩を踏み出しました。
御本坊平宝前院若王寺とは…
かつて羽黒山一山の貫主職を司り、諸国散在の末流を検断する
執行寺・若王寺があったのが御本坊平です。
羽黒山の中腹に位置し、山の号を伊弉諾山若王寺宝前院と称しました。
その規模680余坪。門前に蓮池、中に弁財宮を配し、霊仏秘宝著しく
蕉翁が『おくのほそ道』の出羽三山三句を詠んだのも他ならぬこの地でした。
今でこそ叢林となっているが、きわめて高い史的重要性を宿すのが
羽黒山の中軸、御本坊平なのです。

