12月17日に開かれた「地元が企画する『山形の旅』コンテスト」で
羽黒町観光協会の提案プランが1位に選ばれました。
(2009年12月18日山形新聞3面)
「地元が企画する『山形の旅』コンテスト」は、
”地域の観光資源を活かした旅行プランを提案し商品化に結びつける”
目的で、昨年度から開催されています。
募集されているのは、着地型観光の旅行プラン。
到着地(目的地)側が主体となって企画提案する旅行のことで
多様化する消費者ニーズに対応できる旅行形態として全国的に関心が高まっています。
本年度は2回のコンテストが開催予定。
初回が17日に山形県総合研修センターで開かれ
4月~6月の期間商品、32企画がプレゼンテーションされました。
羽黒町観光協会から提案させていただいたプランは3つ。
そのうち日帰りプラン、「いにしえの文化と三ツ星のみち」が1位に選ばれました!
残りの一泊二日プラン、「山のめぐみと修験の旅」・「神と仏と祈りのみち」は9位。
1位1件、2位が1件、3位が3件、6位3件、9位3件の結果となりました。
旅行会社から商品化の意向がいただければ
1月から商品化に向けた準備が進み、来春いよいよ実施です。
羽黒町観光協会が企画する旅を
どうぞお楽しみに!

