
いでは文化記念館で新企画展示
「『春秋山伏記』と羽黒山伏」がはじまりました。
今回の企画展、鶴岡市立藤沢周平記念館で開催中の
「『春秋山伏記』と庄内」展と連動しています。
『春秋山伏記』は、鶴岡出身の作家・藤沢周平さんの作品。
山伏・大鷲坊をとおして、庄内山間部の営みがいきいきと描き出されています。
村の揉め事などの「調停者」として大鷲坊が立ち回る姿があざやかで
山村集落における里山伏の役割って、こういうものだったんだろうなと思います。
庄内の風土に根ざした山伏像を知ることができる小説です。
展示は、戸川安章コレクションから
小説の舞台である江戸時代の山伏が、どういう一生を過ごしたのかが
わかりやすく解説され、『春秋山伏記』の世界を、ぐっと広く、深く味わうことができます。
チラシのダウンロードはこちらから↓
『春秋山伏記』と羽黒山伏(PDF)
■会期:平成22年12月3日(金)~平成23年4月17日(日)
■開館:9:00~16:00(火曜休館)
■入館料:400円 大学・高校生300円 中学生・小学生200円(15名以上団体割引)
■会場:いでは文化記念館 tel.0235-62-4727
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