
いでは文化記念館で、”深靴(ふかぐつ)”、無料で貸し出しています!
- 個数:大人10足・こども2足
- 貸し出し:いでは文化記念館受付
- ご利用方法:受付で借り、靴と同様履いて歩き、受付に返却
- ご注意:厚めの靴下を履いてくるとベターです。とても楽しいので、病み付きにご注意ください!
- ガイド:要予約。一週間前までに0235-62-4727(いでは文化記念館)にお申込み
深靴は、軽くて、暖かくて、滑りにくく、かつて雪国の生活に欠かせなかった藁の靴。
ほんの数十年前まで、東北のほとんどの地域で使われていたものです。
今は履く人だけでなく、つくる人も少なくなってしまいましたが
庄内平野は何といっても日本有数の米どころ、目を見張る藁細工の文化があり
名人たちの尽力によって、いまも高い技術が息づいています。

藁細工名人 斎藤栄市さん
羽黒町観光協会は、このような地域の文化と手仕事に、
そこにしかない価値を感じ、大切にしていきたいと考えています。
深靴を旅の魅力として再発見し、観光に組み込むことで
この手仕事を未来へつなげていきたいとも考えています。
名人に制作をご依頼し、いでは文化記念館には今かわいい深靴が並んでいます。

これを履いてぜひ羽黒山を歩いてみてください!
ギュッと踏みしめる雪を、足の裏に感じることと思います。
歩いてるだけなのに、それがこんなに楽しいのは
足から感じる感触に、からだが喜んでいるからかもしれません!
新聞に記事を掲載していただきました。下記よりオンラインでご覧いただけます!
山形新聞
http://yamagata-np.jp/
荘内日報
http://

